當代中文課程2 L.12 日本語文法解説

06/02/2021

1.「讓 ràng」 誰かに何かをさせる

機能:
動詞「讓」は多少異なりますが文章や文脈により関連した意味を表します。

2.「快一點 kuài yīdiǎn」 急いで

機能:
このパターンは聞き手に対し何か遅れていることを急ぐよう促します。

構造:
否定:
否定は「不」のみが使えます。
「快一點(V)」
否定パターンは「もし急がなければ…」という接続詞を省略した形で条件を表します。

使い方:
「快一點 + V」と「V + 快一點」は別々の構文です。
最初の「快」は時間(急ぐ)を表し、二番目の「快」は方法(速い・ゆっくり)を表します。

3.動詞助詞「起 qǐ」 触れる

機能:
「起」が自動詞助詞として行為動詞と結ぶ付く場合、「触れる」という意味を表します。
 例:聊起, 想起, 談起, 說起

4.只要 zhǐyào… 就 jiù…
 ~な限り

機能:
「只要」は最初の句に条件を提示する接続詞で、副詞「就」を使った二つ目の結果句を後ろに置きます。
条件が満たされている限り、結果も続くという意味を表します。

構造:
「只要」は接続詞で、主語の前または後ろに置かれます。
「就」は副詞で動詞句の後ろにのみ置かれます。
疑問:
疑問は「是不是」のみが使えます。

5.越 yuè … 越 yuè …
 ~するほど~になる

機能:
このパターンはAが真であればBも真であることを表します。

構造:
このパターンでは「A」の位置には状態、または行為が置かれますが、「B」の位置には状態のみが置かれます。
疑問:
疑問は「是不是」のみが使えます。

使い方:
AとBどちらも同じ句の中に現れますが、別の句に現れる場合もあります。

6.トピックの対比

機能:
中国語のトピックは「あれではなくこれ」というように文中の対比的な要素として振る舞うことができます。
主語または目的語をそのような対比にすることができます。

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